配鏡の流れ:受け取りチェックリスト
新しいメガネをかけて店を出る前に、この12項目のチェックリストを一つずつ確認してください:視力、かけ心地、レンズ仕様、正規品確認、保証書、レシート。中国を離れると、調整や返品交換は非常に難しくなります。
受け取りチェックリスト
新しいメガネをかけて店を出る前に、このリストを一つずつ確認してください。中国を離れると、調整や返品交換は非常に難しくなります。
1. 遠方視力
左右の目を交互に隠し、5メートル先の視力表を見ます。両目ともはっきり見えるはずです。
2. 近方視力
30cmの距離でスマホ画面を読みます。目を細めずに文字がくっきり見えるはずです。
3. めまいがしない
5分間歩き回り、階段を上り下りします。めまいや吐き気がある場合は度数が強すぎる可能性があるので、調整を依頼してください。
4. 歪みがない
直線のもの(ドア枠、床のタイル)を見ます。線が曲がったり歪んだりする場合は乱視軸の誤りの可能性があるので、再検査を依頼してください。
5. 瞳孔位置の一致
瞳孔が各レンズの光学中心と一致している必要があります。瞳孔間距離のズレは眼精疲労や頭痛の原因になります。鏡で瞳孔がレンズ中央に来ているか確認しましょう。
6. フレームのかけ心地
鼻パッドが鼻を締め付けないこと、テンプルが耳の後ろを圧迫しないこと、フレームがずり落ちないこと。不快感があればすぐに店員に調整を頼みましょう。
7. レンズ仕様の確認
レンズの包装袋を確認:ブランド、屈折率、度数(球面度数SPH/乱視度数CYL/乱視軸AXIS)が注文と一致していること。包装袋は保管しておきましょう。
8. レンズの外観
強い光の下で入念に確認:傷、気泡、コーティング不良、端の欠けがないこと。
9. ブランド正規品確認
ブランドレンズは偽造防止コードを削ってスキャンで照合できます。「初回照会」と表示されることを確認。すでに複数回照会されている場合は偽物の可能性があります。(偽造防止コードがあるのはブランドレンズのみ)
10. 保証書
公式ブランドの保証書を受け取り、店舗の印鑑、日付、レンズのシリアル番号がすべて記入されていることを確認しましょう。
11. 明細レシート
レシートにはフレームの型番、レンズのブランド/屈折率/度数、合計金額、店舗名、日付の記載が必要です。トラブル時の重要な証拠になります。
12. アフターサービスの約束
アフターサービス方針を確認:「30日以内の調整無料、度数違いは無料で作り直し」。店舗によって方針は異なるので、書面での確認かレシートへの記載を求めるのがおすすめです。